イタリアブランドの魅力と偽物に対する思い

メンズイタリアブランドと聞くと、歴史があり、作りがハンドであったり、プライスラインもハイプライスというイメージがまず最初に浮かびます。ターゲットは20代と若干若めではありますが、日本では知名度抜群のディーゼルだったり、高級ブランドブルガリだったりだったりと、ブランドをあげるときりがないと思いますが、ダウンで知名度を上げていきいるタトラスもモンクレールやデュベティカと並んで一流ダウンに位置づけられています。

スーツのボリオリ、ベルベストは別格のブランドかと思います。正直ここまでの生地と作りを考えて、メイドイン日本でこのスーツを仕立てることか可能なのでしょうか?!歴史が違いすぎるというのもありますが、職人さんの腕も違いすぎますし、けた違いに値段も高くなります。それでも、一着は所持してみたいという思いはあります。

コーディネートイタリアブランドの服や装飾品を身に着けようとも、その本人がそれなりの風貌でなければ、そうは見えませんし、その価値がそう見えるようにさせるのはその人次第かと思います。偽物も大量に出回っていますし、正直腹ただしい気持ちでいっぱいです。ブルガリのアクセサリーだったり、ディーゼルの商品などは偽物が出回りすぎて、誰でも手に入れることができる状態です。ブランド感の価値を下げないでもらいたいものです。精巧に作られていて、見た感じでは全くわかりませんが、本物を使用されている方たちにも失礼だと思います。こういった良いブランドの価値を下げずにずっと後世に残していって欲しいと、心から望んでいます。

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