男性がオシャレになる方法

現在、男性のファッション雑誌はかなりの数が発行されています。ということはお洒落をしたい男性、ファッションを気にする男性が増えてきてその需要が増えてきている表れではないでしょうか。男性がお洒落になるためには、そのコーディネートが非常に大切になってきます。いくら、高価なものを身に着けてお洒落をしよとしても、それがかけていると見た目は残念なことになりますし、逆に量販店で買った安い衣服等々でもそれがきちんとできていえば、高価なそれを身にまとっているいる人より格好よく見えたりします。

コーディネートと言っても、衣服だけでなく靴や鞄、腕時計、そしてまたヘアースタイルまでにそれは及ぶのではないでしょうか。例えば、ビジネススーツを着ているのに腕時計がGショックでは頂けませんし、柄物のシャツもNGでしょう。ヘアースタイルも清潔感がなければいけません。

コーディネートそういったトータルのTPOがまずきちっとしているということが前提で、次に「コーディネート」ということになるかと思います。

では、どうすればいいか?

ここで、この服にはこの靴、このシャツにはこのパンツという具体的な説明は省かせて頂きますが、基本的なところを述べるとしたらこうだと思います。まず、スーツであれば、黒のスーツに明るい茶系の靴は止めた方が良いでしょう。黒か濃い茶色ということになります。明るめの茶色の靴に合うのは、紺系のスーツや明るめのグレースーツになります。そして、ベルト、鞄、靴の色は基本的に統一しておいた方がよりベストでしょう。少しマニアックになりますが、何年も履きこまれたアンティークな靴、と言っても、くたびれているということではなくきちっとメンテナンスが行き届いた靴には腕時計もアンティークなものを合わせます。例えば、アメリカの靴メーカーのオールデン社が扱うコードバン(馬のお尻の革)を使った履きこまれた靴に、アンティークなロレックスのデイトジャストや、オメガのシーマスターを合わせるといった感じです。

言い出したらきりがないのですが、結局は自分自身にお洒落になりたいという意欲が一番大切です。生まれもってのお洒落のセンス、色彩感覚があればいいのですが、難しいと思う場合は、専門雑誌でそのコーディネートを少しずつ真似ていけばよいと思います。テレビ等のメディアに出ているタレントやスポーツ選手のそれを真似るのもよいでしょう。「真似」から始めるオシャレでも、ちっとも恥ずかしいことはありません。意欲的に繰り返すことで必ず自分に一番合うコーディネートが身に付くでしょう。

関連する記事はこちら